新撰組に縁の有る観光スポットを紹介します。

新撰組を観る

■新撰組を観る
新撰組に縁の有る観光スポットを紹介します。

■新撰組縁の史跡
新撰組に関わる土地にはいろいろな史跡が残されています。特に京都、江戸、会津、箱根には数多くのものがあります。京都には八木邸や前川邸のような屯所跡があります。そして、有名な池田屋事件が起こった池田屋は既にありませんが現在その地にわずかにプレートが残されています。江戸では沖田総司や近藤勇最後の地が今も残っています。長倉新八が建立した近藤勇の墓所には共に戦って散った多くの隊士も奉られています。また、近藤の故郷であった会津には近藤の墓があります。ここには近藤の首が葬られているとも言われますが実際のところはわかっていません。また晩年の斎藤一の墓所も残されています。箱根には新撰組最後の地となった五稜郭、そしてそこで散った土方歳三の墓所があります。他にも、隊士は全国から集まっていますので各地にゆかりの史跡が残されています。

■新撰組の資料館を探す
現在新撰組の資料を展示している資料館や博物館などを紹介します。土方歳三の出身地である東京都日野市は幹部出身の地であることから、新撰組の街として新撰組祭りやコンテスト、ウォーキングなど町全体で新撰組をPRしています。いくつかの資料館がありますが、その中でもまず『土方歳三資料館』があります。土方の愛用した遺品などの収蔵品を見ることができます。また、『日野市立新撰組のふるさと歴史観』では、記念撮影コーナーもあり新撰組の一人のような出で立ちでの撮影が可能です。『佐藤彦五郎新選組資料館』は、佐藤家の十六代目子孫が管理し、彦五郎愛用の品や新撰組縁の品が展示されています。

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