■新撰組関連の作品
新撰組関連の書籍や映画などをご紹介していきます。
■新撰組関連の書籍
これだけ今でもファンに愛されてやまない新撰組については、数多くの書籍などが出版されています。有名なものに、司馬遼太郎の『燃えよ剣』などが有名ですが、中には長倉新八自信が書いた『新撰組顛末記』もあります。それから映画化された『壬生義士伝』の他、個々の隊士についての書籍も多数あります。例えば人気の高い沖田総司に関するものとして『沖田総司読本』『沖田総司と土方歳三』などがあります。もっと読みやすくなったミニガイド本なども出版されています。また、漫画として刊行されたものもたくさんあります。『ダンダラ』『新撰組』といったものから『天まであがれ』『新撰組黙示録』などなどがあり、今でも読まれています。
■新撰組関連の映画やビデオ
書籍に限らずドラマ化や映画化も多数されてきました。『新撰組始末記』『新撰組血風録』などの他、大河ドラマで新撰組が放送されました。正月時代劇でも幾度となく放送されています。また、映画では『御法度』『新撰組』『矜持 ~KYOUJI~ Twilight File Ⅱ』などが記憶に新しいです。また、書籍として先に発行された『壬生義士伝』は、視点を変えた新撰組の話としてドラマや映画化されています。舞台でも宝塚をはじめいろいろな劇団によって演じられてきました。新撰組の名前はそれ以外の場でも多く用いられています。ゲームやアニメなどの中で、志を共にして悪と戦うグループの代名詞として使われたりすることもあるようです。